第5次アイシン連結環境取り組みプランを策定

-確かなものづくりを通じて、

地球環境への取り組みを進め

社会と調和した成長と発展を目指す-

 

アイシングループ12社は、人類と地球環境が共存する持続可能な社会の実現に向け、2011年度から2015年度までの環境行動の指針・計画である第5次アイシン連結環境取り組みプランを策定しました。

第5次アイシン連結環境取り組みプランでは、従来までの各社単位から国内外の連結153社で連携した活動に強化し、基軸として取り組む4つのテーマ

(1) 低炭素社会の構築

(2) 循環型社会の構築

(3) 自然共生社会の構築

(4) 全テーマ共通の基盤活動

を環境軸として推進していきます。


これら4大テーマをアイシンの事業活動(開発・設計、生産、物流、販売など)と地域共生、マネジメント、コミュニケーションの各分野で重点となる取り組み項目と具体的な実施事項・目標を策定し、総合的なマネジメントを推進していきます。

また、環境活動は、日本国内にとどまらず、海外においては、各拠点での環境委員会を通じてグローバル活動へと拡大していきます。

さらに、新規および強化する項目として、

 ・ グローバル環境マネジメント体制の強化

 ・ 製品のエコ認定基準の策定による開発・販売の促進

 ・ 環境マネジメントの技術・ノウハウの外部発信による普及拡大

 ・ 資源の循環利用に貢献する新ビジネスの拡大

にも取り組み、自社で作り上げた技術やノウハウを社会へ発信することで、今後の世界の環境活動に貢献したいと考えています。


アイシン精機株式会社、アイシン高丘株式会社、アイシン化工株式会社、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、アイシン軽金属株式会社、アイシン開発株式会社、アイシン機工株式会社、アイシン・エーアイ株式会社、アイシン辰栄株式会社、アイシン・エィ・ダブリュ工業株式会社、豊生ブレーキ工業株式会社、株式会社アドヴィックス