技術・品質>品質保証

高品質なものづくりには、新技術の導入や生産技術の開発に加えて高度な生産システムの構築が不可欠です。アイシン辰栄では、「品質至上」を基本理念として、最新の評価技術を用いた厳しい性能テストによる徹底した品質保証を行い、つねに魅力ある製品をお届けすることによりお客様の信頼に応えています。
また、国際的な規格に適合する品質管理システム、再発防止プログラム、工程保証体制の高度化を推進しています。この高い品質評価技術、品質管理能力は、世界的にも高く評価され、1991年・1996年とデミング賞を2度にわたって受賞し、2002年にはISO9001を認証取得しました。

塗膜の紫外線劣化等の評価として耐候性試験を行っています。 太陽光の紫外線や温度、降雨などの自然環境を人工的に再現させ、製品の寿命を予測し、耐候性の品質保証を行っています。




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塗膜の耐食性評価として塩水噴霧試験と複合サイクル試験を行っています。 複合サイクル試験は、市場の腐食環境を短時間に再現する方法で、試験は1サイクルを24時間で実施し、(60サイクルが市場での約5年に相当します)耐食性の品質保証を行っています。

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温度と湿度を一定条件に制御し、塗膜の高湿度環境に対する耐久性を試験しています。例えば、温度50℃、湿度95%の環境の240時間経過後の塗膜の密着性、しわ、膨れ、サビなどを評価し、品質保証を行っています。

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被測定物の「一辺」「奥行き」「高さ」の3つの距離を同時に測定できる三次元測定機を使い、高精度な品質管理を行っています。

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水による塗膜への影響評価として、
耐水性試験を行っています。
製品を40℃の温水に規定時間浸漬させ、耐水性の品質保証を行っています。


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塗膜の欠点箇所を拡大(最大1000倍)させ、表面の高解像から要因の洗い出しを行い、工程改善や品質の向上を行っています。

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