採用情報社員の声>総務部 総務安環チーム 竹市 純さん

 私の所属する総務部 総務・安全環境チームでは、とても幅広い業務を行っています。たとえば、役員秘書、社内広報、安全環境管理など、さまざまです。
  そのなかで私は、安全衛生に関わるコンプライアンス(法令遵守)業務を担当しています。具体的には、工場内のリスクアセスメント活動や、全社の健康診断活動の推進などを行っています。最近ですと、新型インフルエンザ対策や大規模震災対策にも緊急の課題として取り組んでいます。
  総務部ではQC(クオリティコントロール:小集団活動)サークル活動を通じて、飲み会などのレクレーション活動も頻繁にあるんですよ。だから同僚とは気軽に何でも話し合えるような関係が築けています。

 入社してから2年目のことです。それまでは、ほとんど上司から指示をいただきながら仕事をやってきたんですが、ある業務の担当者として任されたんです。具体的には、厚生労働省の指針により生活習慣病予防を目的として特定保険指導が始まり、私が社内担当者として推進することになったんです。「メタボ」がメディアで話題になってきた頃ですね。
  法学部出身ということもあって多少の自信はあったんです。ところが、制度の全体像を理解するのはとても難しく、さらにその内容をわかりやすく噛み砕いて関連部署に説明しなければなりません。あのときは本当に苦労しました。でも、業務計画の作成から実施までの一連の流れを、ひとりで担当したという経験は、大きな成長につながったと思います。「健康になったよ、ありがとう」ってお礼を言われたときは「この仕事に関わることができてよかった!」って心の底から思いました。

 安全衛生の分野については「法の番人」として、社内で認められる存在になっていきたいと考えています。そのために自己啓発として資格取得に励んでいます。まずは、第一種衛生管理者に合格しました。もちろん今後も積極的に国家資格試験へチャレンジしていくつもりです。辰栄は、チャレンジする人をバックアップする環境がありますからね。とにかく、この分野のことなら何を聞かれても答えられるようになりたいから。
  皆さんから「辰栄で働いていてよかった」と思っていただけるような職場環境づくりに貢献したい!そこにやりがいを感じています。

 私が参加している辰栄バスケットボール部は現在16名。月に2回、地元の体育館で汗を流しています。年齢も所属部署もさまざまななメンバーが集まっているんですが、バスケ部の結束は強くて、仕事面でも部活の仲間に助けられることがよくあります。2010年10月度から私がキャプテンとなり、悪戦苦闘しながらもみんなをまとめています。皆さんもいっしょにバスケやりませんか!