採用情報社員の声>港南工場 管理グループ 笠原弘行さん

 港南工場の管理グループ・技術員チームに所属しています。このチームの仕事は工場を運営することなんですが、大きく分けると「計画管理」「勤怠管理」「金型保全」「機械保全」「改善班」の5つがあります。
  そのなかでぼくは計画管理の「工数計画」と「合理化活動」を担当しています。工数計画というのは、毎月得意先から生産計画が来るんですけど、その計画をもとに各ラインの必要な工数(モノを作るときにかかる時間)を割り出すという仕事。合理化活動とは、社内の無駄を省いてどれだけ能率化することができるかという取り組みなんですが、ぼくは具体的に、目標の算出や実績の集計にも関わっています。
  新しい工場は明るくて広いですよ!空調もしっかり行き届いていて結構快適だと思います。ホットコーナーという休憩スペースがあるんですが、こういうスペースがあるのも嬉しいです。

 何でもそうだと思うんですが、ある計画を組立てていくとき、ひとつの情報だけを参考にするよりも様々な角度からの情報を参考にした方が的を得た計画ができると思うんです。たとえば、工数計画を算出する際、生産計画だけではなくて、売上高だったり、合理化活動の進捗状況など、様々な観点から視て、状況把握することがポイントだと思っています。
  工数の精度が低いと上司や皆さんに迷惑をかけてしまう、自分がなんとかしなければ、という気持ちでやっています。だからこそ正確な工数の算出ができたときは特別な達成感があるんです。そんなとき、少しは成長できたかなって思います。

 港南工場には信頼できる先輩がたくさんいるので、色々なことを吸収していきたいと思っています。将来的には、もっともっといろんなモノやコトに目を向けて、一人前に工場が運営できるようになりたいです!「アイシン辰栄は社員の一生懸命に応えてくれる会社だ!」と強く感じています。